鈴木社長と佐藤部長・毎日更新雑談ブログ

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懸賞豆知識、眠っている切手・ハガキはありませんか?

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佐藤です。
このブログで、よく懸賞のお話をさせていただいていますが
懸賞をする上で、どうしてもネックになるのが郵送代です。
ツイッターなどのSNSや、メールを使ってのネット懸賞が主流になりつつありますが
まだまだハガキや封筒で応募しなければならない懸賞も多いです。
やはり、ネットで手軽に応募できる懸賞よりも、郵送代がかかるぶん郵便で応募する懸賞のほうが当たる確率が高いのも事実。
懸賞をする上で、郵送代を節約しようと考えるのが自然です。
そこで、なるべくお金をかけないように懸賞に送る方法をお教えします。
上記の画像は、1960年代から1990年代の古い切手を活用したもの、10年前の年賀ハガキを活用したものです。
どこのご家庭にも、古い切手や余った年賀ハガキがあると思います。
切手やハガキには使用期限がないため、現在でも額面通り使用することができます。
我が家には引き出しにこのような何十年も昔の未使用切手や年賀ハガキが余っていたため、懸賞の応募で消費しています。
引き出しに眠る古い切手や年賀ハガキを探して懸賞に使えばお金はほぼかかりません。
年賀ハガキですと、裏面に「謹賀新年」などの文字や写真、イラストが印刷されたものがあると思います。
このような裏面に印刷がされたハガキも懸賞で使用することができます。
レシートやバーコードをハガキに貼って送る懸賞がありますが、レシートやバーコードをイラストの上に貼ってしまい、必要事項は宛名を書く欄に書いてしまえばいいのです。
宛名を横書きすれば、下に十分必要事項を書き込むスペースができます。
このように、懸賞に応募する際は余った切手やハガキを無駄なく活用することができます。
また、書き損じハガキも無駄なく活用できます。
ポストに投函いていない書き損じハガキは、郵便局に行けば1枚につき5円の手数料で新しい切手かハガキに交換することができます。
例えば、書き損じ50円ハガキが余っていた場合、手数料5円+差額2円、合計7円を払えば新しい52円ハガキと交換できます。
書き損じハガキを捨ててしまうのは勿体ないです。
手元に古い切手やハガキの余りが無かった場合、金券ショップやヤフーオークションで購入しましょう。
額面よりも安く購入することができます。
金券ショップの場合、お店にもよりますが
大体52円ハガキ、切手は50円で、
未使用年賀ハガキやかもめーるハガキは48円で売っていることが多いですね。
オークションですと、それよりも更に安く購入できることがあります。
懸賞なので、古い切手も昔の年賀ハガキでも思う存分使用することができます。
現に、私は古い切手か年賀ハガキの余りでしか懸賞に応募していませんが、いくつか当選しています。
なるべくお金をかけずに楽しみましょう。