鈴木社長と佐藤部長・毎日更新雑談ブログ

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激安海外タイヤ(アジア)って利用しても大丈夫?

こんばんは鈴木です。

今日はタイヤのお話です。

 

 

初めに

この時期、自動車の入れ替えや購入、車検など方が多いと

自動車業界では言われています。

なぜなら、4月から新社会人で自動車を使用しなければならない

と言う方は多く、その流れで車検もその時期、車検が期限が切れるから

新たに購入する・・・っとこの流れは昔から続いているそうです。

 

そこで、自動車の消耗品と言えば一番はタイヤです。

消耗品の中でも高価なタイヤ

国産タイヤで

普通乗用車のタイヤが、4本購入で、5万~8万円くらいかかります。

軽自動車でも、4,5万円は掛かります。

 

そこでコストを抑えるには海外のタイヤが有ります。

でも・・・

『質が悪い』『すぐ減る』『性能が良くない』『タイヤが壊れる』など

言われていますが、

それも過去の話で、近年のタイヤは、国産のタイヤに匹敵するくらい

技術や品質は上がってきています。

実際私自身利用致しましたが特に問題なく使用できています。

何より安いです。

軽自動車なら4本用意しても数千円~1万円前後

普通乗用でも、1~3万くらいで用意できます!

 

アジアのタイヤメーカーをいくつか紹介させていただきます。

 

 NANKANG(ナンカン)

ナンカン(NANKANG)  サマータイヤ  NS-2  215/45R17  91V  XL
 
ナンカン(NANKANG)  サマータイヤ  NS-2  165/50R15  72V
 

台湾タイヤメーカーのナンカンですが、最近ではモータースポーツでも利用されたりと

品質は、 かなり高い水準となっています。

なによりナンカンの素晴らしい所は、タイヤサイズが豊富。

国産メーカーでもないような、非常に薄いタイヤや、幅の広い物まで

選べるので、特に大きなホイールにカスタムしたい方にはおすすめです。

必然的に薄いタイヤになってしまい、国産で用意すると、軽く10万円

以上価格はこえてきます。 

 FEDERAL(フェデラル)

 台湾タイヤメーカーのフェデラルは、スポーツカーやセダン向きのタイヤが多く

走行性能が高く、サーキット走行や、雨の日のドライブ時の安定性は極めて高いです。

国産のタイヤより、フェデラルが好き!っと言う方も何人も見てきました。

安くて高性能ならフェデラルを選んで見てはいかがですか?

 

 

 HANKOOK(ハンコック)

 韓国タイヤメーカーのハンコックは、ミシュランガイドでおなじみのミシュランタイヤから技術提供されたメーカーで、幅広くタイヤが選べます。

低燃費タイヤ・商用タイヤ・レース用タイヤ・高級車用タイヤなど

なので用途に合わせてご用意可能ですね!

 

 

最後に

今回は3社のタイヤをご紹介させてもらいましたが、

やはり日本国内のタイヤ技術と比べてしまうと、まだ届かない部分もありますが

普段利用する程度では大きく性能さを感じる事は少ないと私は思います。

何よりコストがかからないので、一度試して見るのも良いかと思います。

 

本日以上です。

 

貴重なお時間に
最後まで目を通して頂き
ありがとう御座います。
では失礼します!