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鈴木社長と佐藤部長・毎日更新雑談ブログ

企業を2人で0から始めます‼JM.on(ジェーエムオン)と言う会社です。Twitterもやっています!@jmon2017 【youtube】に動画投稿しています!

備えあれば憂いなし!あると困らない意外な防災グッズ6選

その他の話

佐藤です。

みなさんは、災害に備えていますか?

今回は、意外と知られていない災害時にあると役立つ防災グッズをご紹介します。

 

1.トイレットペーパー

2014年に、9月1日は防災の日ということで

 経済産業省が普段からトイレットペーパーを備蓄するよう呼び掛けました。

それによると、

1.阪神・淡路大震災において、被災者が最も困ったのは食料でも衣服でもなくトイレ不足

2.東日本大震災では、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生

3.トイレットペーパーの約40%は静岡県で生産→東海地震等が起こると深刻な供給不足となるおそれ

ということです。

これが朝のニュースで取り上げられたことで、それを見て「これからトイレットペーパーが買えなくなってしまう!」と勘違いした人たちが買い占めてしまい、東京からトイレットペーパーが無くなってしまうといった珍事が起きたことがありました。

しかし、「勘違いにより騒動があった」という話だけが残り、「トイレットペーパーを備蓄しよう」という一番肝心な部分は伝わらなかったように見えます。

食料に関しては、役所や駅などに備蓄されており、それが災害時に支給されるというのは有名ですが

トイレットペーパーはなかなか支給されないので、経産省が言う通り災害時に一番困るのはトイレのことなのです。

東日本大震災は、被災地だけでなく全国でトイレットペーパーが入手困難になりました。

普段の生活用としても備蓄しておくべきですね。

こういった非常事態のために、q芯がなく、巻きが長い備蓄用トイレットペーパーが販売されています。

これならゴミが最小限に抑えられ、すぐ使いきってしまうこともないので困らないのではないでしょうか。

 

 2.生理用品

生理用品は、女性にとって必要不可欠ですが、防災となると忘れられがちです。災害時に支給されることも滅多になく、これで多くの女性が困るそうです。

災害時はなかなか着替えることもできないので、使い捨てできるナプキンやおりものシートは、備えておくべき必需品といえます。

女性用防災セットがあるので、これをひとつ用意しておくと安心ですね。

 

 3.フリーズドライ食品

災害時には非常食が支給されるとはいえ、多くの非常食はあまり美味しくありません。

口の中の水分が全て吸いとられそうなほどパサパサだったり、同じような味のものばかりだったり…

長い避難生活に入ることを考えると、毎日このような代わり映えのない非常食ばかりでは飽きてしまいます。

そこで、フリーズドライ食品を防災用に備蓄することをオススメします。

フリーズドライ食品は、お湯をかけるだけで食べられる状態に戻せるのですが、

最近のフリーズドライ食品は味のレベルがかなり高くなってきており、かなり美味しいので、備えておけば避難生活でも普段の食事レベルが保てるといえます。

フリーズドライ食品のレベルを一気に上げたフリーズドライ大手、アマノフーズさんが

「ローリングストック」を提唱しており、それによれば

非常食としてフリーズドライ食品を備蓄しておき、月に一度食べ、そのたび補充すれば賞味期限が切れることはない、ということのようです。

 ローリングストック用ボックスが販売されています。

一度、今のフリーズドライ食品を食べてみて

どれだけ美味しいのか確認してみるのも良さそうですね。

 4.ラジオ

災害時の情報収集は重要ですが、最近はスマホが普及したことにより「これ一台で充分」と高をくくられがちになっていますが、

いざ災害となれば停電になるし電話も繋がりにくくなるしで、スマホや携帯電話が簡単に使える状況ではなくなります。

そこで、忘れられがちなのがラジオです。

ラジオならチューニングするだけで情報収集が安易にできますよね。

懐中電灯付きで明かりとして使えたり、携帯・スマホの充電ができる防災用ラジオがあるので、これ一台あれば災害時の心強い味方になるのは間違いありません。

ソニーさんの防災ラジオは、コンセントからの充電、USB充電、太陽光充電、手回し充電に対応しており、単3乾電池でもスマホの充電ができるという、どんな状況でも充電可能だという隙の無い充電機能。

もちろん懐中電灯としても使えて、しかもスポットライト、ソフトライトの二種類。

ワイドFMにも対応しており、高層ビルなどの障害物でAMラジオが受信できない首都圏でもクリアにAMラジオが聴けるという

進化した最新式ポータブルラジオです。

この機種はこの記事を書くにあたって知ったのですが、ここまで凄い機能なのか!と驚いてしまいました。

非常用どころか、キャンプでも重宝するアイテムですね。

 私も普段使うのに欲しいです(笑)

 5.身体を清潔に保つグッズ

避難生活に入ると、停電・断水でシャワーもあびれないどころか、手も洗えません。

洪水や浸水があれば、病原菌が蔓延するおそれもありますし、手を洗わずに食事をすれば食中毒の危険性もあります。

また、シャワーも浴びれないと精神的にも苦痛ですし、歯もみがけません。

そこで、身体を拭くための除菌ウェットティッシュ、手の殺菌用除菌ジェル、水のいらないシャンプー、口の中を拭ける口腔ウェットティッシュや口腔スポンジなどの

身体の衛生的にするアイテムも必需品となります。

 

 

 

手ピカジェル [指定医薬部外品] 300ml

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フレッシィ ドライシャンプー スプレータイプ 150ml

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ハビナース 歯みがきティシュ 90枚

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 6.お菓子・嗜好品

長い避難生活ではどうしてもストレスがたまってしまいます。

少しでもリラックスするために、お菓子やコーヒーを食べたくなるでしょうから、備蓄しておいて損はありません。

お子様のいる家庭は特に必需品でしょう。

また、東日本大震災のときに宮崎駿監督が被災地へたばこを寄付して感謝されたと話題になりました。

こういった嗜好品は生活必需品ではないために、支給されることは絶対にないですし、寄付も滅多にないでしょう。

たばこを吸われる方は、いくらかたばこを非常用に備蓄しておくのも良いかもしれません。

 

ビスコ 保存缶 30枚×10個

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もしものために避難用防災グッズを常備している方は多いかと思いますが、避難生活を送る上で必要になるものはなかなか支給されません。

もし自分が避難したらを考えてみて、備えてみてはいかがでしょうか。