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鈴木社長と佐藤部長・毎日更新雑談ブログ

企業を2人で0から始めます‼JM.on(ジェーエムオン)と言う会社です。Twitterもやっています!@jmon2017 【youtube】に動画投稿しています!

レトロで可愛い!北海道・旭川の100年続く伝統的なお菓子「旭豆」

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佐藤です。

私の住む北海道旭川には、地元の人なら誰もが「旭川のお土産ならコレ!」と断言するお菓子があります。

以前にも、このブログで北海道や旭川のお菓子を紹介したことがありますが、

jmon.hatenablog.jp

この記事ではあえて触れませんでした。

今後、独立した記事でお伝えしたいと思っていたからです。

そのお菓子とは、旭川で明治35年に誕生し、100年以上も作られ続けてきた「旭豆」。

100年前は、日持ちする食料が無かったために、日持ちするお菓子として旭豆が一躍有名になったそうです。

昭和の中頃まで地元のお菓子といえば旭豆で、年中売れ続けていたようですが

そのうち他の日持ちするお菓子が普及するにつれてシェアはだんだんとそちらに奪われていきましたが、

今では節分の時期に豆まき用として需要が高いようです。

これは地元旭川の話で、もちろん、北海道外の方への北海道土産としても今でも人気が高いですよ。

旭豆は、北海道産大豆を炒ったものに、北海道産ビートから作った甜菜糖と小麦粉をまぶした、添加物を一切使わない素朴なお菓子です。

まさに、素材の旨味だけで勝負したお菓子。

お土産用のパッケージも、長年の歴史を感じさせるレトロなデザインです。

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共成製菓ホームページ(http://www14.plala.or.jp/kyosei/)より引用

爽やかな青色と、豆で表現された北海道、アイヌ民族衣装を着た女の子のイラストが可愛いですよね。

これは主にお土産用なので、中身はわかりませんが

地元の人が普段食べる為のビニールに入った簡易パッケージのものもあります。

 

旭豆

旭豆

 

 主に地元のスーパーのお菓子コーナーで販売されるものはこれです。

中身はお土産用のものと同じです。

北海道の雪を思わせるような真っ白な旭豆の中に、ときどき抹茶で色付けされた緑の旭豆も混じっています。

雪解けで芽吹いた緑を髣髴とさせます。

この色合いが、北国っぽくて素敵ですよね。

北海道産の素材だけを使った、大豆本来の旨味と甜菜糖の素朴な甘さが

一度食べたら病みつきになります。

最近は旭川だけではなく、北海道の主要なお土産やさんでも手に入るかと思います。

amazonでは地元のスーパー向けの簡易パッケージのものしか販売されていないようですね。

旭豆には、上記のお土産用紙箱入りのもの、地元のスーパーでの販売用簡易パッケージのもの以外に、さらに高級感のあるお土産用缶入りのものもあります。

しかし、この缶入りのものは地元の人でも滅多に目にすることのないレア商品で、

お土産屋さんでもなかなか取り扱っているお店はありません。

もし缶入りを見つけたら、レアですので是非そちらをお選びください。

 

というか、

旭豆のメーカー「共成製菓」さんのホームページでは旭豆から他のお菓子まで、お取り寄せできるんですよ!

共成製菓株式会社 TOP

旭豆同様、素朴でシンプルな手書きイラストが散りばめられたサイトのデザインがオシャレで可愛いですね。

旭豆のほか、ニッキの香りの「旭竹」、「ハッカ甘納豆」、炒った大豆をチョコレートでコーティングした「チョコ豆ボール」、旭豆にフレーバーをつけた「昆布大豆」「バター豆」「ラベンダー豆」「ワイン豆」など、種類豊富な豆菓子を販売してらっしゃいます。

是非、北海道を訪れたときのお土産に、また、北海道のお取り寄せグルメとしてご購入してみてはいかがでしょうか。