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鈴木社長と佐藤部長・毎日更新雑談ブログ

企業を2人で0から始めます‼JM.on(ジェーエムオン)と言う会社です。Twitterもやっています!@jmon2017 【youtube】に動画投稿しています!

迫力満点デスマッチ『BattbleBots』自作ロボットが激しく戦う大会

こんばんは鈴木です!

youtubeを閲覧していると面白い物を発見!

アメリカで開催されている、自作ロボットの大会!

ただ日本で行われているロボット大会のイメージとは大きく違います!

ガツガツ火花や金属片を飛ばしながら戦う『BattbleBotsーバトルロボット』

スピード間溢れる試合に、相手が再起不能になるまで徹底的に戦う姿は圧巻です。

 

 


BattbleBots 2016 Highlights

先ほど見て見ましたが、すごい迫力です!

戦うステージも、ロボットを破壊する為のギミックが激しいです汗

日本では考えられない大会ですね!

観客の歓声がより一層激しさをましていますね!

『BattbleBots』とは??

2000年から始まった企画で、2016年まで行われております。

アメリカのTVで放送されているようです。

ノコギリやハンマー、さらに火炎放射器まで使用されている大会ですね。

出場する本体の事を『ボット』と言うらしいです。

どんなルールなのか調べてみました!

 

出場規定

・出場ボットは、2つ以上の「MultiBots」で構成することができる(総重量をオーバーしてはならない)。二体以上にする事が可能と言う事です。

・ボットの最大重量は250.0ポンドまで。 最低重量はなし。フライングボットの最大重量は10.0ポンドまでとする。撮影用カメラは重量に含めなくても良い。

・電動ノコギリは出場するまでロックしておくこと。武器の動作を外部から停止できるキルスイッチを必ず設けること。

・最大許容電圧は220V。しかし48V以上の動作電圧を使う際には、明確な理由を示すこと。理由を説明できなければ失格とする。バッテリーはよく保護された市販の鉛蓄電池を仕様する事。

放射性物質アスベスト、ガラス、有害または反応性金属(水銀、カドミウム、リチウム)を材料に使ってはならない。またボットの外装に鉛、プラスチック、ガラスやセラミックを使いアリーナを汚してはならない。

火炎放射器にはプロパンまたはブタンガスを用いること。タンク容量は16.4オンスとすること。ガスは加熱や冷却をしてはならない。炎の長さは4フィート以内とすること。フライングボットからの火炎放射は下向きに垂直とすること。

・発射武器はスプリング、カタパルト、ガス圧のみ許可される。爆発物の使用は禁止。回転式武器はRC信号OFF後60秒以内に停止しなければならない。

内燃機関の使用は可能。燃料タンクと燃料ラインは十分保護する必要がある。

・圧縮空気や油圧の使用は可能。最大圧力を守る事。

・ボットをピットからアリーナに移動する際は台車を用いる事。素手での運搬は禁止

 

なにやら沢山ルールがあるようです。

さらに禁止されている武器もあるみたいです。

 

禁止武器

・接着剤、ネット、釣り糸、ボールベアリング、アリーナを汚す物。
・液化ガスのような液体窒素
・EMPジェネレータまたは相手のボットの電子機器を損傷したり、ジャミングする行為。
・煙幕装置。
・審判の気をそらすための発光装置、またはレーザー光線。
・自分自身を破壊することでボットにダメージを与える武器など。

要は会場を破壊する物やあまりにも危険な武器や審査の妨げになる物はダメだと言う事みたいですね。

 

こちらが2015年のハイライトです!


BattleBots 2015 Highlights

 

この番組の元になった物があるらしく、英国BBCで放送されていた

『RobotWars』と言う番組です。

そしてアメリカで『BattbleBots』が始まってわけですね。


Robot Wars:Top 5 Razer Battles

その中でもトップ5に入る名勝負の紹介動画ですね!

なんだか少し恐ろしさまで感じますね汗

 

最後に

日本では実現が難しいかもしれませんが、技術大国日本でも、

迫力溢れる『ロボット大会』がTVなので放送されたら良いなと個人的に

思いました。

雑談回ではございますが、本日は以上でございます。