鈴木社長と佐藤部長・毎日更新雑談ブログ

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旭川市の銭湯「湯らん銭」

佐藤です。

20年前、私が小学生だった頃。

まだスーパー銭湯という言葉が知られる前、日帰り入浴といえば温泉か町の銭湯しか無かった頃。

旭川に、規模の大きい銭湯が出来て話題になりました。

それが「湯らん銭」です。(ゆ~らんせん、と読みます)

お風呂も広く、入浴後は広々とした座敷でゆっくりでき、ご飯も食べられ、ゲームコーナーも完備。

まさに、いまのスーパー銭湯のはしりです。

だけど、分類上は「町の銭湯」なので料金は普通の銭湯と同じなのです。(スーパー銭湯は少し高いですよね。)

旭川市民なら、誰もが一度は訪れたのではないでしょうか。

そんな「湯らん銭」さんに、ほぼ20年ぶりに行ってきました!


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小学生の頃はよく親や親戚に連れていってもらったのですが、家から遠いためそのうち行かなくなり…

なので、小学生の時以来の再訪です。

お風呂は小学生の頃と変わらず、「ああ、あったあった!」と懐かしくなってしまいました。

ただ、私の記憶では露天風呂に打たせ湯があったと思うのですが、打たせ湯だったところは足湯になっていました。

あとは、ほぼ変わらず!

浅めの低温超音波浴槽があり、子供の頃はそこにばかり入っていたのですが

今入っても気持ちいいですね!

他にはマッサージ湯(寝風呂)、檜風呂など全部で6種類の浴槽と露天風呂。

サウナは別料金を払わずにそのまま入れます。サウナは、一般的な銭湯のサウナの2倍の広さです。

広々としたお風呂なのに、通常の銭湯と同じ料金で入れるなんてうれしいですね!

しかも、シャンプーもボディーシャンプーも置いてあります。

それまでの銭湯はシャンプー類は持参するか入浴料を払うときに買わなければならなかった訳ですから、まさにスーパー銭湯のはしりのサービスですね!

休憩できる広場は変わらなかったのですが、

かつてゲームコーナーだった場所にはゲーム筐体が無くなっており、

マッサージ屋さんと喫煙室になっていました。

昔はどこでも喫煙できたものですが、いつの時代からか禁煙になり、

そのかわり喫煙室を設置せざるを得なかったのですね。

古いゲームがあるかと期待していたのですが…仕方ないですね。

閉店間際に訪れそうために、食堂のご飯を食べる時間はありませんでした。


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入口はふたつあり、右が銭湯。

左は家族風呂で、二階に繋がっています。

旭川で「家族風呂」といえば湯らん銭というイメージが今でも根強く、私が入店しようとしたときも続々と多数の家族が左の入口を出入りしていましたね!

私は残念ながら家族風呂を利用したことはないのですが、口コミでは広いと大評判なので、いつか家族ができたら訪れてみたいと思います。


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入口の案内に打たせ湯と記載があるので、私の記憶は間違ってなかったんですね!

湯らん銭さんができた後は、旭川にも何軒かスーパー銭湯ができましたが

今でも他のスーパー銭湯にひけをとらない人気の湯らん銭さん。

住宅街の中にあるので、若干わかりにくい場所ではありますが

20年ぶりに訪れて、懐しさもありしっかり癒されて大満足で眠れそうです。