鈴木社長と佐藤部長・毎日更新雑談ブログ

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地元メディアが以外と多い、旭川市

佐藤です。

私の住む旭川市は田舎だ田舎だと言われがちですが、「文化のまち」と言われるだけあって、けっこう地元密着メディアが多いのです。

今回はその紹介をします。

 

月刊北海道経済

 http://h-keizai.com

誌名は「北海道」とありますが、旭川に密着した経済誌。

今年で五十周年だそうです。

旭川の経済を詳しく解説しながら、市政も厳しく追及しています。

また、旭川のイベント・お店紹介、地元ニュース、地元の人しかわからない細かすぎるゴシップなど、旭川のことならなんでもござれといった誌面です。

旭川の歓楽街、通称「さんろく街」は市民の憩いの場として寛容の立場であり、

さんろく街のスナック・ガールズバーなどのお店紹介や広告が多数掲載されていたりと、夜の香りがするのも特徴です。

旭川市内の病院の待合室には必ず置いてある、と言っても過言ではありません。

旭川市内の書店、コンビニ、どこでも販売されています。

 

月刊メディアあさひかわ

ホームページなし

こちらも北海道経済に並ぶ、旭川の経済誌。

旭川の経済、市政の追及、地元ニュース、ゴシップなど北海道経済と似た誌面ですが、もちろん内容は独自のものです。

 こちらも旭川市内の病院の待ち合い室でよく目にします。

北海道経済に比べて、あまり夜の香りはしない印象です。

こちらも旭川市内の書店、コンビニ、どこでも購入できます。

 

グラフ旭川

 http://www.graph-as.com/

こちらは上記2誌の経済誌とは方向性が異なります。

地元のニュースももちろんありますが、取材対象がマイナスイメージになる記事は一切ありません。

旭川に関する映画、演劇、絵画、手芸、ギャラリー、レストラン、部活動などの趣味の情報に重点を置いている印象です。

旭川のお医者さんが健康についてのコラムを連載しているのも印象的です。

まさに、「文化のまち」旭川を象徴する、旭川の文化を伝える誌面になっています。

こちらは病院の待ち合い室というより、美容室やカフェといったお洒落なお店に置かれていることが多いです。

コンビニではあまり見かけることがなく、購入するなら旭川市内の書店が確実です。

 

 あさひかわ新聞

http://www.asahikawa-np.com

毎週火曜日発行の新聞。

旭川のニュース全般を網羅。

釣り情報が大人気のようです。

あまり売っているコンビニを見かけません。

確実に読みたければ、図書館か定期購入になると思います。

 

asatan

http://www.asatan.com

 旭川タウン情報誌(フリーペーパー)です。

クーポン券が豊富に付属しており、ホットペッパーの完全旭川密着版といったところでしょうか。(もちろん旭川にもホットペッパーはあります。)

旭川で美容室や飲食に行く場合の必需品です。

スーパー、コンビニ、ショッピングモール、駅など

商業施設や人が集まる場所ならどこでも置いてありますね。

 

ライナーネットワーク

https://www.liner.jp

こちらも旭川のフリーペーパー。

新聞と同じ媒体で、商業施設で配布というより、

各家庭一件一件にポスティングされます。

地元ニュース記事ももちろん、旭川のイベント情報が目白押しで、これを読んで土日の予定を決める旭川市民は多いです。

 旭川に住んでいると、毎週ライナーが家に届くのが当たり前になるので

他の街に引っ越すと、フリーペーパーがポスティングされないので寂しくなります。

それほど市民に支持されたフリーペーパーです。

 

 ななかまど

http://asahikawa.hokkaido-np.co.jp/nanakamado/

こちらも新聞紙と同じ媒体のフリーペーパーで、旭川市内の各家庭にポスティングされます。

北海道新聞旭川支社が発行。

こちらもライナーネットワークのような内容ですが、

読み応えある面白いコラムが充実しているのが特徴。

最近アニメ化・ドラマ化して大ヒットの、旭川が舞台の小説「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の著者、太田紫織先生のエッセイが月イチで連載されています。(これが読めるのは旭川市民だけ!)

旭川ゆるキャラ、あさっぴーの旭川クイズは、地元市民でもわからないような難問が出ることがあります(笑)

 

さて、旭川の地元誌を紹介してきましたが、かなりの数がありますね。

全国でもこれだけ地元密着メディアがあるのも珍しいでしょう。

我々も、企業した際は、地元密着メディアの数々に掲載されるのが夢ですね!

気になった方は、各社のホームページを読むだけでも誌面の色がわかって面白いですよ!