鈴木社長と佐藤部長・毎日更新雑談ブログ

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2040年までにガソリン車が無くなってしまう?

佐藤です。

イギリスが、大気汚染を理由にガソリン、ディーゼル車の販売を2040年までに禁止すると発表しました。

今月頭には、フランスも2040年までにガソリン車、ディーゼル車の販売を禁止すると発表。

特に問題視されているのはディーゼル車で、大気汚染の激しい地域へのディーゼル車の乗り入れには課金が必要になったり、場合によってはディーゼル車の廃棄を命じられるそうです。

この流れにいち速く対応したのがスウェーデンの自動車メーカー、ボルボ

ボルボ2019年以降に発売する車は全て電気自動車にする、と発表しました。

これで対応に迫られるのは自動車メーカーだけではありません。

問題視されているディーゼル車は、今でも私たちの生活を支え続けている重要な存在です。

バスもディーゼル車ですし、トラックもディーゼル車。

私たちの生活になくてはならない、交通・物流業界も対応に迫られてしまいます。

トラックの使用を禁止されてしまえば、物流はどうなってしまうのでしょうか?

ガソリン車の中でも、特に問題視されがちなディーゼル車ですが

近年は「クリーンディーゼル」として、エコカーといっても遜色ないものになっています。

日本でエコカーといえばハイブリッドカー一色ですが、クリーンディーゼル車は日本でもエコカー減税の対象。

また、ディーゼル車は一般的なガソリン車より燃費が良いです。燃費が良いということは、一般的なガソリン車よりも有害物質を出さない、ということになります。

また、クリーンディーゼル車はどこの国も厳しい基準のもと有害物質を排出しないように作られており、更に環境に配慮することに特化した車になっています。

先程も述べたように日本ではエコカーといえばハイブリッドカーばかりが人気ですが、

欧州ではエコカーといえばディーゼルが主流です。

燃費が良く、加速も良い車として人気なのです。

ですが、今月になってイギリスとフランスがガソリン、ディーゼルの禁止を発表。

この先、世界的に完全電気自動車化社会への流れが加速していくのでしょうか。

ガソリン車もディーゼル車も良いものなのですが、少々寂しいですね…