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鈴木社長と佐藤部長・毎日更新雑談ブログ

企業を2人で0から始めます‼JM.on(ジェーエムオン)と言う会社です。Twitterもやっています!@jmon2017 【youtube】に動画投稿しています!

意外と知らないSDカード!選ぶ方法

その他の話

皆様お疲れ様です。鈴木です。

今日は意外と知らないSDカードについてお話いたします。

SDカードは今や、携帯電話・スマートフォンタブレット・テレビ・カメラ

パソコンなどのデータを保存するのに使われています。

 

 

 

SDカードの大きさ変わる種類

 

SDカードは使う電子機器によってサイズが異なります。

 

SDカード

 

 

MiniSDカード

 

サンディスク ミニSDメモリーカード 16MB

サンディスク ミニSDメモリーカード 16MB

 

 

microSDカード

 

グリーンハウス microSDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 GH-SDMRHCUB32G

グリーンハウス microSDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 GH-SDMRHCUB32G

 

 他にも種類はありますが主に使われているのはこの3種類

単純に大きさが違います。

 

そして小さい物を大きくするアダプタも存在するので、実際microSD

あればすべて利用可能でしょう。

 

 

サンワサプライ miniSDアダプタ ADR-MINIK2

サンワサプライ miniSDアダプタ ADR-MINIK2

 

 

 

東芝 microSD から SD への変換アダプター TOSHIBA 国内パッケージ品

東芝 microSD から SD への変換アダプター TOSHIBA 国内パッケージ品

 

 

 

保存容量

 

次に容量ですが、実際何を選べばどのくらいの容量なのかが

分かれば選び易くなります。

DVDに保存されている映画の容量が約4.7GB【ギガバイト

こちらをふまえ考えていきましょう。

主要的に利用されているSDカードは、1GB・2GB・4GB・8GB・16GB

32GB・64GB・128GB・256GBこれ以上又は以下の容量も存在します。

小さい容量だと動画はほんの少ししか保存できなくなってしまいます。

 

詳しい説明をすると難しくなってしまいますが、以外と知らないのが

保存制限と言う物がございまして、16GB以下のSDカードには

一つのデータで4GBを超える物は保存できなくなっています。

長時間の動画データなどは保存が難しくなりますね。

特に最近のカメラやスマホは『4K』と呼ばれる高画質での

撮影対応の物も増えて来ているので、できれば使用するのは

32GB~の方が利用するにはいいでしょう。

 

カードの速度

 

次に、データの書き込み、読み込みの速度についてです。

いくら高性能な機械を利用してもカードの性能が悪ければ

スピードはついてきません。

カードに小さく右側が欠けている円の中に数字が表記されていると思います。

 下の商品でいえば10の部分です。

グリーンハウス microSDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 GH-SDMRHCUB32G

グリーンハウス microSDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 GH-SDMRHCUB32G

 

 

それが『クラス』っと言うもので速度を表しています。

クラス1~10まで存在しています。

大きい数字のものが優れている物になります。

中には何も表記されていない物がございますが、クラス1~3位らしいです。

 

早いカードと遅いカード両方使ってみるとわかりやすいです。

スマホのデータバックアップ時には特に時間の差が大きくでます。

同じ容量の物でも数時間かかる物

高性能であれば数分で完了しますので一目瞭然です。

 

さらにクラス10より高速のハイスピードSDが存在しております。

UHSスピードクラスという物でクラス表記と合わせてもう一つ表記が増えます。

アルファベットの『U』の中に数字が書いてあります。

 こちらの商品で言えば右に小さく表記されています。

 同じ保存容量でも価格が変わるのは今説明致しました、速度によって大きく変わります。

  

オプションで変わるSDカード

 

次が最後です。

細かくついているオプションによっても価格が変わります。

・防水機能

水に濡れるとカード自体が故障するのを防ぎます。

 

・耐X線

イメージは沸きづらいですが、空港の荷物検査などでX線を利用しています。

通過した後データが消えてしまったなんて事もあるそうで、それを防ぎます。

 

・保障

読み込まなくなったなどの場合交換、修理などを行ってもらえます。

保障の長いものは、金額は高くなっていきます。

 

・復旧サービス

データが破損したりした場合に復元できるサービスで、メーカーさんに

よってサービスは異なります。

 

以上を含めてカード選びの参考になればと思います。

 

最後に

高額商品でも、さまざまなサービスがついていれば安心ですね。

データはお金で買えませんので、万全にしておく事は重要ですね。

注意なのが現在お使いの電子機器に対応している容量などがあるので、事前に調べてから購入した方が間違えないでしょう。

 

貴重なお時間に
最後まで目を通して頂き
ありがとう御座います。
では失礼します!